まなぶの窓 18年1月号

ママ先生の<まなぶ>日記 - 12月のママ先生 -

12月号は毎年、大地先生がどんな意匠を
凝らして下さるか、とママ先生はワクワク
して印刷ができてくるのを首を長くして
待っています。
そして今年度も、こんなにすてきな12月の
お便りが届きましたので、早速に掲示板に
入れて、パパ先生と二人で楽しみながら
クリスマスのオーナメントで飾りつけました。
1Fの通路も、すっかりクリスマス仕様に
仕上がりましたよ!
このクリスマスが<まなぶ>小学の部の最後
の飾りつけになりますので、今年はロッカー
の中の30年に渡るオーナメントを全て
引っ張り出してきて、これでもか!という
ほどのディスプレイですが、ママ先生は
飾りつけの1つ、1つを12月の末に子ども達
に持ち帰らせてあげようと考えています。
そんな事を考えていたら「以心伝心」した
かのように10年前に小学の部を巣立った
ちかちゃんとさやかちゃんが<まなぶ>を
訪ねてきてくれました。
後輩たちにたくさんのチョコレートを差入れて
くれた二人は大学四年生。来春からちかちゃん
は社会人に、さやかちゃんはトロンボーンの
奏者になるための道を模索するということです。
すっかりお姉さんになって・・・ママ先生は
嬉し泣きしてしまいました。
今日は中1のさやちゃんのお父さんが大きな
リンゴの箱を抱えて訪ねて下さいました。
ほら、こんなにたくさん!
ママ先生はさっそくたくさんのウサギリンゴを
作りました。
まずは小学生の部の5年生と6年生でいただいて
夜の中学生の部には一人まるまる1つを持たせ
ました。
冬の夜のリンゴは、シャリシャリとさぞかし
おいしい思い出を結ぶでしょう。
さやちゃんのお父さん、
ありがとうございました。
さて、今日は冬の恒例、神明様の福引きです。
残念なことに今年は12/10(日)が6年生の
合判テストにぶつかって、6年生は参加
できません。それで5年生は下の写真のように
6年生の分も福引き券をもらって満面の笑顔で
出陣です。
拓ちゃんはサッカーの試合で来られないので、
代わりにパパ先生が挑戦です。
さぁ、何が当たるでしょうか?
ハワイ旅行かしら?デジカメ?
それともパソコン?
子ども達は勇んで出発する所です。
結果は下の写真の通りですが、来年は拓ちゃんも
一緒に行きましょうね!!
ほーーーら、皆の収穫ですよ!
こんなにたくさんのティッシュ、シクラメンの
鉢植え、ホットパック。パパ先生はやきそばの
パックを2つももらって来ました。
みんなでそのやきそばを食べてから、みっちりと
算数を学習して今日は解散です。
もう一人のお客様は、12月17日の土曜の夜に
訪ねてくれた16年前の卒業生、水落あやかちゃん
です。
あやかちゃんは東京女学館に進んで6年、
看護大学に進んで看護師さんになりましたが、
思うところあって28才になった今年、一念発起
して首都大学東京の大学院を受験して合格を
いただき、来春4月からは大学院生になるという
報告をしに来てくれたのです。
えらいなぁー、あやかちゃん。
いくつになっても向上心を忘れずに学び続ける
あやかちゃんに、この日はママ先生の中学の部
の国語の授業に参加してもらいました。
教材は「日本のデザイン」(原研哉)で日本の
美意識を未来資源として、観光という産業を
どう活かしていくべきかという難度の高い論説文
でした。
それでもあやかちゃんのこの笑顔からは、
16年ぶりのママ先生の授業を楽しんでいること
がよくわかりますね。