まなぶの窓 17年10月号

ママ先生の<まなぶ>日記 ― 2学期初めのママ先生 ―

9月の掲示板はぶどうで飾りました。
大地先生は9月の巻頭を高田敏子さんの
「忘れもの」の詩と、遥かに広がる青い山なみ
と草原で創ってくれましたが、お便りからは
爽やかな秋の風が吹いてくるようです。
では、今回のブログは8月末~9月にかけての
日記からご覧いただきます。
8月25日
今日は夏講習の最終日です。
恒例のコロッケと麦茶で乾杯の5年生と
6年生、後ろの方に千尋先生とパパ先生の顔
も見えますよ!
なかでも6年生は一夏で100時間を超える
苦しい講習でしたから、今日のコロッケは
どんなにおいしかったことでしょう。
さて、この夏もたくさんの暑中見舞を
いただきました。在籍生はもちろんのこと
卒業生やそのご父母からからも懐かしくて
温かい励ましの言葉をいっぱい頂きましたが、
在籍生のものはボードに飾って、みんなで
読み合えるようにしました。
中でも、今年初めて設定した中学生講習の
参加者の皆さんからの葉書きをいくつか
ご紹介しますと、まずは10日間で30時間の講習を
皆勤した三輪田中3年の金子祐希ちゃん。
祐希ちゃんは5年生の入室でしたが、日に日に
<まなぶ>の子になって、今がクライマックス
です。
これは共立中1年の愛実ちゃんの葉書です。
頑張っていこうという意欲が文章にも字体にも
くっきり表れていますよ。
弟の知輝くん(5年)もBにコースアップしたので
9月からは二人して頑張る小平ファミリーですね。
こちらは大妻中3年の渡辺りこちゃんの手描きの
葉書です。さすがに美術部のりこちゃん、美しい
蓮の花にママ先生はうっとりしました。
ゆっくり読書をしたり、美術部の合宿で風景画を
描いたりと充実した夏休みだったようです。
そして8月の終り、千葉の平山先生から毎年の
贈り物が届きました。大きな幸水を一人に一つ
ずついただいて本当にありがたいことです。
平山先生、ごちそうさまでした!!
さぁ、今日から<まなぶ>の2学期が始まり
ました。
みゆうちゃんのお父さんから大きなスイカを
差し入れていただいたので、1時限と2時限の間
にテント下でみんなでご馳走になりました。
ママ先生はせっせっ、せっせとスイカを40切れ
ぐらい作りました。
ほら、こんな風に皆でガブリついて舌鼓を打って
何切れも、何切れもお腹いっぱい食べました。
通っていく車の中から「うわぁ~おいしそう!」
という声も聞かれましたよ。
2学期の初めということで、今日は少しだけ
子ども達を楽しませようと、ぶどうのクラフト
を作りました。
目と手の協応という事で、小さなマルをいっぱい
切って、台紙に一人一房ずつを作りました。
30分後、今月の詩の横にみんなの作品を
貼り出して、さぁ今から5年と6年は各々の算数の
授業に入ります。
楽しかったねぇ、いつか又、みんなでクラフトの
授業に取りくみましょうね!!