ママ先生の<まなぶ>日記 ー 5月のママ先生 -

5月の青空の中を翩翻とひるがえる鯉錦を巻頭に
掲げて、今月も大地先生は素晴らしい初夏の
お便りを作ってくれました!
初夏と書いて「ハツナツ」と読むと、
風もいっそう爽やかに感じられますね。
今年ママ先生は和紙をひねって藤の花房を作り
ハツナツの風に揺れる様子を表現してみました
が、いかがでしょうか?
そして、そのハツナツの風の中を悠然と泳ぐ
鯉は<まなぶ>の子ども達を10年以上見つめ
続けて来てくれた江戸錦の大鯉です。
連休が明けて登塾して来る子ども達を驚かせ
ようと、パパ先生が毎年この季節に奮闘して
教室のフロントガラスに泳がせてくれるの
ですが、今年は石楠花や千秋先生が下さった
花々が色を添えています。
そして5月6日、登塾してきた5年生と6年生の
嬉しそうな顔、顔、顔。
今日はおやつに鯉ならぬ鯛焼きを用意して、
1日おくれの子どもの日を祝ってあげようと
思っています。
それを聞いて子ども達は「ヤッター」と宙を
飛んでいますが、後ろの鯉の表情も心なしか
ニコニコ笑っているように思えます。
ハツナツの風の中、お勉強だけでなく心も体も
磨いて、人として大きく育つことを祈る5月の
ママ先生です。
フロントガラスだけでなく、通路にも鯉錦を
飾って、ホワイトボードの今月の詩は
「鯉のぼり」です。5月号の「窓」の巻頭の詩
ですが来る年、来る年、<まなぶ>の子ども達
はこの詩を暗唱して5月を過ごします。
いつの日か子ども達が父や母になった時、自分
の子ども達にきっとこの詩を謳って聞かせる
のではないかとママ先生は想います。
さて、5月8日、この日20年近い昔に卒業した
森下えりちゃんが二人のお子さんを連れて
<まなぶ>を訪れてくれました。
えりちゃんは大妻に進んで大学を経てから
キャノンに勤めて社内結婚をしたのですが
そのご主人のお仕事の関係で来週から
アメリカのニューヨークに移住することに
なったそうです。
最低でも3年は日本に戻れない、という事で
出発前にママ先生とパパ先生の顔を見て
おきたいと言って、この日の来訪になりました。
あの可愛かったえりちゃんがもうお母さんに
なっていたなんて・・・。
そしてアメリカに渡るなんて・・・。
えりちゃん、頑張って下さいね。
3年後に又、会いましょうね!!

えりちゃんのお土産のラスクは中学生の部で
いただきました。
えりちゃん、聞こえてますか?あなたの後輩達が
みんなで『ごちそうさまでした!』と言って
いますよ。

ママ先生の<まなぶ>日記 -春講習期間のお客様たち-

3月から4月にかけては大学進学の報告や、大学を
卒業して就職の報告に多くの卒業生が<まなぶ>
を訪れます。
その時期、小学の部の子ども達は春講習のまっ最中
ですが、大きなお兄さんやお姉さんの姿を見て
”いつか自分も”と強く心に刻むものがあるように
思います。
この日<まなぶ>を訪れてくれたのは7年前に小学
の部を卒業した藤田晃成くんです。
慶應の理工学部に進む晃くんは、早稲田も上智も
理科大も合格したのだそうです。
すごいなぁ~~~!!
「いつか僕も・・・」とカイトくんがお兄さんとの
記念写真。晃成くんも昔はカイトくんくらい小さく
てかわいい少年でした・・・。
そして次の日は学習院大学に進むかなちゃんと、
東邦大に進むもえちゃんが来訪しました。
もえちゃんは共立から東邦大に進み、ナント
東邦では特待生だそうです。
もえちゃん、がんばりましたね!!
かなちゃんもすっかりお姉さんになりましたねぇ。
更に次の日、千尋先生の授業中に<まなぶ>を
訪れてくれたのは慶応経済学部を巣立つ
長塚大ちゃんです。
大ちゃんはミズホ銀行に就職が決まって、その
報告の来室でしたが後輩たちの拍手とお祝いの
花束に笑顔があふれていました。
さて、春講習を終えて4月に入ると、5年生は
組分け、6年生は合不合判定テストが控えて
います。
そこで今春の<まなぶ>の入試結果報告を
兼ねて、子ども達の真の実力をどう見極めて、
どう受験校設定していくかを柱とした学習会を
4月16日に開きました。
パパ先生が四進の連絡会で仕入れた情報を
もとに、2016年度の受験状況を大きな視点から
お話しています。
A・B・C・Sコースの合格が一目でわかるように
模造紙を張り連ねて作った資料はパパTとママT
が1週間かけて作りましたが、大地先生が
いらしたらもっとスマートでシャープな資料に
なったことでしょうね。
この後、ママ先生は<まなぶ>の受験結果に
ついて個々の例を取り上げながら具体的な
お話を差し上げました。
そしてこの日、ゲストにお迎えしたのはブログ
の前半に登場した晃成くんのお母さん、
藤田克枝さんです。
白鴎出身の私の後輩でもあり、頌栄に進んだ
まほちゃん、渋谷幕張に進んだ晃くんの
お母さんですが、今春まほちゃんが社会人に
なり、晃くんが大学生になって一まず子育てを
終了なさったのでご無理を言っておいで頂き
ました。
お会いするのは7年ぶり、まほちゃんの入室
からは16年の<まなぶ>の戦友ですが、
変わらぬ品性と知性で、このお母さんだから
こそ・・・と一つ一つのお話に得心致しました。
藤田さん、本当にありがとうございました。
ゆいなちゃんの入学式の日に、おばあちゃん
から大きな赤飯のお重が<まなぶ>に届き
ました。
そこで早速その日が授業日の子ども達と
いただくことになって子ども達のこの笑顔です。
ともちゃんは嬉しくて、嬉しくてお箸まで
かじってしまいました!
こちらは4月の裏庭です。
パパ先生の植えた球根は今、花ざかりです。
この他にもアネモネのプランタンも咲き誇って
「花のお国の汽車ポッポ」の詩のように春を
楽しめますよ。

ママ先生の<まなぶ>日記 ― 年度末のママ先生日記 ―

今日は3月25日、今年度の6年生7人の卒業式です。
各々が真新しい制服に身を包んで、春の花々を
抱えての記念写真です。
これから後輩の新6年生と、先輩の中学の部の
皆さんに囲まれて<まなぶ>の卒業式が始まる
直前の1コマです。
卒業証書代わりの合格校を記したカードを
パパ先生から手渡されて、れなちゃんのこの笑顔
です。このカードは、毎年のこの時期に大地先生
が忙しい合間をぬって作ってくれるのですが、
子ども達にとっては一人、一人、自分だけの
合格カードですから、人生の記念碑として良い
思い出になることでしょう!
こうして7人全員が新6年生から花束を贈呈されて
中学受験はひとまず終了です。
でも、ここはゴールではなくスタート地点、
この先も又、一日一日を充実させて誠実に学習を
積み重ねたり、部活に励む日々のスタートが
待ってます。
さて、小学の部の卒業のラストは2月・3月と
読み込んで来た「The Sky Blue Seed」の朗読会
です。
たった2ヶ月で皆さん、良くここまで読めるように
なりました!
又、この日はママ先生の合同国語を巣立つ皆さん
にとっても<まなぶ>最後の授業日でした。
芝浦工大の拓真くん、
麗澤大のあゆちゃん、
成城学園大のさとしくん、
獨協埼玉のなおちゃん、
皆さん<まなぶ>の卒業おめでとう!!
山脇のみやこさん、跡見のさえちゃんは残念
ながら欠席となりましたが、後日に記念品を
渡しましょうね。
さて、一人一人が心のこもった別れの挨拶を
後輩たちに伝えています。
さとしくん、尚ちゃんは小1から9年間の長い間を
<まなぶ>の子として過ごして来ましたので
感傷もひとしおの様でした。
記念の品は<まなぶ>精一杯の万年筆です。
こうして小学の部も中学・高1の部も別れの
セレモニーを終了して、会はいよいよ
フィナーレへ。
かつての応援団長だった鈴木大智くんが
リードを取って<まなぶ>応援歌とエールの
交歓の後、いよいよクラッカーの打ち上げです。
ご父母の皆さん、長い間<まなぶ>をお使い
下さってありがとうございました。
新中学1年生の内、5人は中学の部に残りますが、
巣立つ子ども達も新高1、新高2の皆さんも、
どうぞ希望を胸に夢を諦める事なく努力を続けて
下さい。
皆さんの未来に、ボン・ボヤージュ!

ママ先生の<まなぶ>日記 - 3月の節句 ー

3月号のお便りは大地先生が桃色を基調にして
かわいい雛人形や美しい雛あられでレイアウト
して下さったので、台紙を若草色にして春らしい
彩りで、掲示板に飾りつけました。中には桜の
小枝も入れて、一足先に春爛漫です!
子ども達を迎える通路のリースも椿から桜に
取り替えて、千葉の青木先生から送って頂いた
ストックを花瓶いっぱいに差しました。
子ども達は扉を開けるたびに「あっ、花の匂い」
と喜びます。
青木先生、ありがとうございました。
今月の詩は「はなびら」と「春」の二編です。
春が冬から産まれること、冬が閉ざした泉や
川を春は解き放ちながら光の春に、風の春に
なっていくことなどを子ども達の心に伝えて
いけたらなぁ・・・と思います。
この日は6年前に<まなぶ>を卒業した後藤
ちえちゃんが山脇高校を卒業して聖心女子学院
大学に進むことを報告に来てくれました。
5年生・6年生は大学に進む先輩を大きな拍手で
祝福し、とりわけ女の子達は憧れの眼差しで
お姉さんを見つめていました。
ちえちゃん、おめでとう!!
3月3日のお節句を前に、これまでママ先生が
自宅に飾って楽しんでいたお雛様を、今年は
教室に運び込んで新6年生と新中1の子ども達を
中心に1Aのお教室に飾りつけました。
1つ1つの箱から美しいものが出てくるたびに
子ども達から歓声があがります。子ども達の
心は、こうして実体験を重ねながらでないと
言葉やテキストだけではなかなか作られて
いかないように思います。
3月3日、こうして出来上がったお雛様を囲んで
新5年生・新6年生の女子で記念写真を撮り
ました。こんなにたくさんの子ども達が喜んで
くれるのなら、もっと早くに教室に飾って
あげればよかったと反省しきりの3日のママ先生
です。
さて、3月11日(土)は麗澤中の香優ちゃんが、
イギリスでの2週間のホームステイを終えて帰国
しましたので中学の部の全員で、その感想を
聞いているところです。大英博物館にもオックス
フォードにも行って、英会話や発音が本当に大切
だと実感したそうですよ。
一方、こちらはアメリカの学生さんがホーム
ステイをしているという榎本くんの報告で、
「母さんが頑張って話しかけていることに驚いた」
そうです。毎日、ミソ・スープは大好きで良く
食べるけれど、ナット-は苦手だったそうです。
ホームステイに行く人、受け入れている家庭、
世界は確実に小さくなっていきますね。

ママ先生の<まなぶ>日記 - 2月、「決戦」 ー

まずは受験の結果報告からお知らせをします。
今年も6年生はよく健闘して、全員の合格で
決戦を乗り切ることができました。
在籍7名という<まなぶ>史上、最少の人数で
合格校数は29校、一人平均4校の合格ですから
例年と比して決して劣らない奮闘でした。
受験直前の1月から2月にかけては、たくさんの
卒業生の皆さんが入れ替わり、立ち替わりして
6年生を応援に来て下さって、本当に有り難く
思いました。
この日は10年前に巣立った藤田まほちゃんが
応援にみえて、頑張った経験は必ず自分の自信
になると励ましてくれました。
まほちゃんは今年から国際協力銀行に勤務という
ことでした。
そして次の日には城北中のヤスくんとヒロくんの
2人が応援にかけつけてくれました。
ヤスくんは高1で写真部の部長、ヒロくんは中2で
テニス部ということでした。
「僕たちも頑張った、君たちも頑張れ」という
力強いエールを送ってくれました。
こちらは山脇の高1、みやこさんです。
「最後まであきらめずに、自分を信じて下さい」と
お姉さんらしい説得力のある励ましを後輩たちに
送りました。
2月1日、1月の入試から不合格が続いて悲しかった
お友達が初めての合格をいただいて、これで全員が
合格となった感激の夜です。
2月2日、ママ先生はせっせと合格の垂れ幕を書いて
います。
もう30年近く、こうして子ども達の喜ぶ顔が見たく
て書体辞典と首ぴきで全力で筆を運びますが、毎年
「今年で最後かも知れない」と思いながら書いて
います。
2月3日
千草園さんからいただいた梅が香る教室でひたすら
恵方巻を食べる子ども達。
この恵方巻は卒業生の高須くんが経営するセブン・
イレブンで購入したもので、ちなみに年賀状も
クリスマスのケーキも<まなぶ>は高須イレブン
です。
2月1、2、3と連日の入試で緊張の続く子ども達の
心を少しほぐしてあげたくて、授業の合間に
豆まきをしているスナップです。
ストレスを発散させて、さぁ明日はいよいよ入試の
最終を迎える子ども達です。
2月8日
全ての子どもの入試結果が出そろって、いよいよ
今日から6年生は新中1の呼称と共に中学校の勉強に
向けてスタートを切りました。
今日は英語と古文の勉強で、古文は中学の部の先輩
と一緒に学びます。
山上憶良や大伴旅人の梅を詠んだ和歌を教わって、
中学の勉強の入り口でドキドキ・ワクワクの
6年生です。
ここに載せた写真の他にも、たくさんの卒業生の皆さんに応援頂きました。
武ちゃん重たいジュースをどっさりありがとう、りほちゃん一人一人にリボンをかけてキットカット
を有り難う、えりちゃんのママお餅をありがとうございました。
その他にも、書き切れないほどの応援をお寄せいただいて、皆さん本当に有り難うございました。
- PS. -
今月は入試の話題が中心でしたので、毎月のブログ
と順番が入れ替わりましたが2月は紅白の梅で
掲示板を飾りました。
大地先生は今月、古風で鮮やかな光琳を想わせる
梅の図で巻頭を飾ってくれましたよ。
2月の詩は「うめの花」です。
「うめの花が咲いたら 春だってさ」の句が
やわらかくくり返されていきます。ボード前の梅が
散り急ぐので、造花ですが椿のリースも添え
ました。
後2年、新6年生と新5年生を育てあげたらゆっくり
と吉野の山に本物の桜を見に行きたいと願っている
2月初めのママ先生です。

ママ先生の<まなぶ>日記 ー 2017年 年頭のママ先生日記ー 

ー あけまして おめでとう ございます -
掲示板には新しい年を寿ぐものばかりを詰めこみ
ました。枝垂れ梅がすてきでしょう!
中央の福犬の額は史ちゃんのお母さんの手作りで
その史ちゃんはこの1月に結婚という事です。
時の流れの速さには、ただただ驚くばかりです。
今月はフロントガラスにも掲示板と同色で、
新年を鮮やかに彩る大地先生の力作の1月号を
貼り出しました。
金の鶏がゴージャスでしょう!!
そして通路のホワイトボードには子ども達からの
年賀状を貼りつけましたが、懐かしい卒業生や
そのご父母からもたくさんの賀状をいただいて
心がキュンとしました。
皆さん、ありがとうございました!
さて、1月初頭の講習初日は恒例の6年生の初詣から
始まりました。子ども達が神妙な顔でお参りして
いるのは赤不動さんの境内の天神様です。
6年生の皆さん全員の願いごとを、天神様が聞き
とどけて下さるといいのだけれど・・・。
講習中にノロウィルスや悪性のインフルエンザが
流行しましたので、ママ先生は子ども達に
「ネギバンド」を作って首にかけさせることに
しました。「試してガッテン」で教わったもの
ですが、ネギの香りは脳を活性化させる働きも
あるというので、この際、良いと言われるものは
何でも取り入れて厳しい入試を乗り越えさせたいと
思うママ先生の親心です。
「ネギバンド」の甲斐あってかどうか、1月初旬の
開智と共栄の2校に華歩ちゃんとれなちゃんが各々
合格をいただきました。
早速にダルマに目を入れる二人です。
おめでとう華歩ちゃん、よかったねえ怜奈ちゃん。
2人が受けて、2人で合格なので今のところ
<まなぶ>は100%の合格率です。
残る皆さんもがんばりましょうね!!
そして4年生・5年生の講習最終日には子ども達の
楽しみにしているパパ先生の実験教室が組まれて
います。
今年の冬は、4年生は「月の光り方」の実験を、
5年生は「磁界とコイルモーター」の実験を
しました。
むずかしいコイルモーターの作成が成功して
嬉しそうな5年生の子ども達です。
嬉しすぎて、ひまりちゃんは顔がこわれそうに
笑っています。よかったねぇ!!
のぞみちゃんのモーターはまだ動き出さないのか
必死の形相ですが頑張れ、頑張れ!
4年生の実験もとても楽しそうです。
入室したばかりの省吾くんは実験キットを
もらったり、<まなぶ>のカレンダーをお年玉に
もらったり、上級生のお姉さん(まおちゃん)から
鶏の根付けをもらったりして「塾でこんなに
もらっていいのかなぁ」と嬉しそうに悩んで
いました。
でもね、省吾くん、恩返しは勉強することで
しっかりと返してもらいますからね!
そして、いよいよ4年生・5年生の6日間の講習が
修了です。終了時には「講習コロッケ」を皆で
いただきます。斉藤お肉屋さんのあげたての
ホカホカのコロッケをほおばって、さぁ、今年も
みんなで頑張って行きましょう。
みんなでコロッケを食べている最中に、昨年度の
卒業生の皆さんがシュークリームをどっさり
持って6年生の応援に来てくれました。
先輩たちからのアドバイスを受けた後、5年生も
いっしょに全員で<まなぶ>応援歌の合唱です。
今年は紗ちゃんが応援団長なので張り切って
リードを取りました。後ろでは5年生が跳んで
います!
そして、いよいよ明日は難関の明の星の入試という
14日、受験する華歩ちゃんの応援に卒業生が訪ねて
くれました。明の星中3年生の奈々ちゃんと、吉祥
女子中3年生の未友ちゃんの二人です。
二人は毎年、こうして後輩の応援に来てママ先生に
成長する姿を見せてくれています。
一番励まされているのは実はママ先生だと思います。

ママ先生の<まなぶ>日記 - 16年クリスマス -

12月の掲示板を飾って、ツリーやリースを
ロッカーから出すと、気分はもうすっかり
クリスマスです。
大地先生の作ってくれる『窓』の12月号は、
一面がクリスマスカラーで愛らしいサンタが
登場し、裏面には中学の部の子ども達の活躍が
紹介されています。
<まなぶ>を飾るクリスマスのオーナメントは
そのほとんどがお母さん方のお手製です。
ママ先生は1つ、1つの作品を飾るたびに
懐かしくその学年やお母さん方のことを
思い出します。
階段わきを飾るのは普連土に進んだまどかちゃん
のママが作って下さったポインセチアの額と、
江戸取の大瀧くんのママが作ったオーナメント
です。
まどかちゃんはもう大学を卒業したかしら・・・
大瀧くんは来年の春、大学受験ですね。
そしてホワイトボードには卒業生の皆さんの
懐かしいクラフトを飾りました。
裕斗くん、みきちゃん、泰ちゃん、みくちゃん、
みんな元気にしてるかしら、、、あれから、もう
17年の月日が過ぎていきましたが、あなた達の
作品は今も<まなぶ>の教室では現在を生きて
いますよ!
さて、12月の初めには神明神社で商店街の福引き
がありましたので、5年生と4年生の有志を募って
<まなぶ>も参戦しました。6年生は合判で涙を
飲み、風邪を引いて止む無く欠席のひまりちゃん
は弟のけいちゃんが代わりに参加です。
みゆうと真央ちゃんが遅れていますが、ここで
出陣のスナップショットです。
一等賞を取りたかったのに、みんな洗剤やお醤油や
ビールで終わってしまって残念・・・。
けいちゃんは歯みがき3本で、歯医者さんのお父さん
に良いお土産になりました。
みゆうちゃんは切り餅で、家に帰ったら早速お父さん
と食べるそうですよ。
来年も又、みんなで来ましょうね。そして来年こそ
一等賞を取りましょうね!!
では、こちらは15年前に卒業の史くんのニュースを。
史くんは立教中学に進み、現在は立教女子学院小の
国語の先生として活躍しています。
この度、晴れて結婚という運びになったことを報告
しに<まなぶ>に凱旋してくれました。
この日、中学の部は全員が制服で先輩を迎え、
代表で白鴎のゆうちゃんが花束を贈呈し、全員の
大きな拍手でお二人を祝福しました。
花嫁となるあやさんには、ママ先生からお祝いの
クリスマスのイヤリングのプレゼントです。
返礼に史くんから後輩の皆さんに「いかにして
大学で恋人をゲットするか」という貴重なレクチャ
がありました。というのは冗談で「いかにして
人生を見つめて現在を生きるか」という内容でした。
あの史ちゃんが・・・とママ先生はその成長ぶりを
大変嬉しく思って見つめていました。
最後に後輩たちから先輩に『まなぶ応援歌』の
贈呈です。
リードを取ったのは中二の鈴木大智くん、
6年生時の応援団長ですが、大きな声で先輩のために
全体をリードしてくれました。

史ちゃん、どうぞお幸せに!

こちらは12月から<まなぶ>の4年生クラスに入室
することになった省吾くんです。皆さん、どうぞ
宜しくお願いします。
PS:①
<まなぶ>では現在4・5・6年生と中学の部を
持っていますが、新しく下学年の部を設ける予定は
ありません。そのため、3年生以下の入室はお断り
していますが、省吾くんのように現在クラスの有る
4・5・6年生と中学の部についてはご相談を
承っています。
PS:②
12月12日の午後、卒業生の絢菜ちゃんのママが
お手製のクリスマスリースを届けて下さったので
ここにご紹介をします。
毎年のことながら、みゆきさんのリースや
オーナメントには感動させられます。それはきっと
たくさんの時間と、たくさんの想いを添えて作って
下さるからでしょうね、、、。
皆さん、この1年間も<まなぶ>のママ先生日記を愛読して下さって
ありがとうございました。
残り少なくなった日記帳ですが、来年もどうぞ宜しくお願いをいたします。

ママ先生の<まなぶ>日記 - 10月から11月にかけての秋の<まなぶ>です -

11月の掲示板は色づいた黄葉や紅葉にミノ虫を
飾って作りましたが、このミノ虫はもう何年も
前に低学年の子ども達と一緒に作ったクラフト
作品です。
このブログを見ている卒業生の皆さんの中には
その頃のことを懐かしく思い出す人たちもいる
ことでしょうね。
そして、この笑顔のすてきなお姉さんはその頃
<まなぶ>に在籍していた竹内しほりさん。
洗足中・高の後は杏林大学に進んで、現在は
病院の検査技師として働いているしほりさんです
が、今日は結婚の報告に<まなぶ>に里帰りしま
した。
あふれる笑顔が幸福な結婚を語っていますね。
しほりちゃん、おめでとう!
さて、こちらは城北埼玉中から送られてきた
今年度のポスターです。『規律ある男子を育てる
進学校』がキャッチフレーズの城北埼玉では、
中2の在籍生の顔写真を全員分載せるのが慣例
でして、<まなぶ>から進んだ山崎ひろ君も
ちゃんと写っていました。指示棒の指している
笑顔の男子がひろ君ですよ。
10月30日(日)には秋の父母会を開きましたが
その様子を一部お知らせいたします。
前半は合同の父母会で、今日はゲストが2組です。
1組目は『食育』についてのお話で、
ファスティング・マイスターの資格をお持ちの
栗田みやさんから添加物の害について興味あるお話
を伺いました。限られた時間の中でしたので、
ほんのサワリしかお話いただけませんでしたけれど
関心がお有りの方はどうぞ図書館などで勉強なさっ
てください。
2組目は<まなぶ>を卒業した中学2年生の
ゆうちゃんと大智くんの登場です。
ゆうちゃんは都立白鴎の2年生ですが自分の受験
経験や、現在の白鴎の生活について話してくれ
ました。
大智くんは自分の意志で本郷中を退校して現在は
公立中に通っていますが、その経験から私立校と
公立校の学習の進め方の違いや各々のメリット・
デメリットについて話してくれました。
全体会の後は6年生のご父母だけで、受験に向けて
の合不合判定資料の見方や、実力適正校の選択の
視点についてなどをお話して、次回の個別面談の
確認をして終了といたしました。
おまけは三輪田中1年生の久保みさきちゃんの日舞
の発表会からです。国立劇場での発表会ということ
で本格的なお衣装をつけての「新鹿の子」を踊り
ました。
みさきちゃんのお師匠さんは花柳珠絃さんで、
<まなぶ>を卒業した吉川香穂ちゃんのお母さん
です。
発表会には白鴎で伝統芸能部に所属している
ゆうちゃんが<まなぶ>を代表して花束の贈呈に
行きましたよ。

ママ先生の<まなぶ>日記 ―-

今月の掲示板はハゼの小枝と赤トンボで
お便りを飾りました。
ドングリや栗も転がして、台紙も茜色を選んで
「まっ赤な秋」のイメージです。
ドアにも秋のリースをかけて、子ども達がドア
を押すたびに山ぶどうや野イチゴの飾りが
揺れる10月のリースを作ってもらいました。
11月にはどんなリースが飾られるのでしょう?
さて、季節の移ろいをテーマに毎月<まなぶ>の
リースを作って下さっているのはイシバシ工房の
かずみさん・みゆきさん姉妹です。
<まなぶ>のHPをご覧になって、毎月のリースや
壁かけを子ども達の喜ぶものにと工夫して下さる
上に、価格もずいぶん低く抑えて下さって有難い
ことだとママTはお二人にたくさんの感謝です。
こちらは10月の月例テストで300点満点の8割
240点台をゲットした3人娘です。
総合点トップの花織ちゃん、2位のまほちゃん、
3位の知ちゃんと、今月は上位1・2・3位を
すべて女子で占めて男子に向けてこの笑顔!
「クソーッ」と男の子たちは悔しがっていますが
果たして次の月例テストの結果はいかに?
こちらも又、笑顔の3人娘ですが、こちらは
5年生YTα組分けテストで今月からBコース
にコースを上げたゆいなさん、みちかちゃん、
みゆうちゃんの3人です。
ゆいなさんは入室が遅く5年生からのスタート
でしたので、6年生と5年生の2クラスを受け
ながら復習のために5年生のYTテストを受け
ています。
あふれる笑顔は嬉しいけれど、Bになるとテスト
の難度が上がるので勉強の量と質を頑張って
上げていきましょうね!!
さて、10月号のお便りには載せたのですが、
<まなぶの窓>のお便りが届かない皆さんにも
HPでお知らせしておきたいと思って、ここに
ご紹介をいたします。
10月の初旬、20年も前に<まなぶ>を卒業
した堀井俊祐くんのお母さんからお葉書が届いて
俊ちゃんが早稲田の准教授になったというご連絡
をいただきました。
俊ちゃんは早稲田大学の理工に進んでからも、
度々<まなぶ>の後輩に数学を教えに来てくれて
いましたから同期の皆さんだけでなくたくさんの
後輩からも大きな拍手が起こることでしょう。
最後になりましたが、ご心配をおかけしている
パパ先生のヘルペスもどうやら最終段階に入って
発疹も治まってまいりました。先週はヘルペスの
ウィルスを抑える強いお薬を服用して授業に臨ん
だため、授業中に昏倒するという大変な事態が
起きて皆さんにご心配をかけました。
でも、ホラ、ご覧の通りに体調もすっかり復調
しました。
「もしかして脳梗塞では?」と不安になられた
お母さん方もおいでになったでしょうが、
大丈夫ですよ。倒れた際に頭を打ったので、
精密検査をしていただいて、すべてOKという
ことでしたからどうぞ安心して下さいね。

ママ先生の<まなぶ>日記 - 9月のママ先生 -

熱の8月を終えたとたん、秋風が吹いて
プランタンの花々はさわやかに揺れています。
掲示板はコスモスとぶどうで飾り教室の入り口
は小菊のリースをかけました。

9月の初めには獨協埼玉の生徒さんが見えて
「文化祭のポスターを貼らせて下さい」と
言うのでさっそくドアの中央に貼りだして
あげました。

<まなぶ>の卒業生ではないのですが、朝夕、
教室の前を通ると言うので喜ばせてあげたいと
思って、この位置です!

そしたらドアの下に何やら白いものが、、、。

よーく見たら何とお留守番のチョビちゃんです。
手の平に入るくらい小さな小猫だったのに、
拾われてきて10年、すっかり<まなぶ>の
警備員に育ちました。チョビちゃん、もう少し
頑張って下さいね。
ホワイトボードの今月の詩は『ぶどうがゆんゆん』
秋の桜、コスモスで通路はすっかり秋の色です。
三輪田中の花ちゃんと、順天中のカブーくんから
新学期に向けての合宿先からハガキが届いたので、
それもボードに飾りましたよ。
”9月”といえば平山先生からの秋の贈り物、
おいしい梨のプレゼントが届きました!
小学生の部のみんなでごちそうになりますが、
6年生は今年で6年間、9月になるたびに平山先生
からの梨をいただいたのですね。
ご父母の皆さん、どうぞ心の中で先生に感謝を
なさって下さい。有り難いことだとママ先生は
深く御礼を申し上げます。
さて、夏の講習でやり残したパパ先生の実験授業
からの報告しましょう。
この夏の5年生の実験は”人体の仕組み”でした。
テキストで学習した知識を模型で作りながら確認
していく授業です。
例えば、下の写真の下側のペットボトルは肺に
見立てたもので、ゴム膜を横隔膜として引張たり
押し込んだりすると中の風船が膨らんだり縮んだり
して肺の動きを目で見ることができます。
その上は腕の関節の動きを2つに切ったボール紙を
筋肉に見立てたゴムでつないで確認したものです。
頭ではわかってはいても、自分の目で見て触って
確かめるという授業に子ども達は歓声をあげて
取組んでいました。
そして今日は頌栄の三島さんと広尾の後藤さんが
6年生の激励に来てくれました。
大地先生の理科の授業が大好きだった後藤さんは、
今も理科が大好きで東工大を志望しているそうです。
三島さんは経済が面白そうだ、ということで一ツ橋大
か慶應に進みたいと瞳を輝かせていました。
ガールズ・ビー・アンビシャスですね!!
最後になりましたけれど、中秋の名月の9月15日に
千草園のヒロミお姉さんが<まなぶ>の子ども達にと
秋の草花を活けて持ってきて下さいました。
ススキやリンドウなど秋の趣深い花々をいただいて、
本当に有難いことと感謝で胸がキュンとしました。
子ども達の帰りを見送って夜空を仰ぐと、雲間から
明るくまん丸いお月様が顔を出して、確かにウサギも
見えたように思いました。
ヒロミさん、ありがとうございました。