ママ先生の<まなぶ>日記 ー 1月入試の後半から ー

前回のブログの最後でお知らせした淑徳与野の
合格をいただいた希海ちゃんのスナップです。
1月入試の中では明の星に次いで難度の高い
女子校の合格ですから、希海ちゃんはどんなにか
嬉しいことでしょう。希海ちゃん、よかったねぇ!
1/19日、今日は和洋国府台の入試に向かう
まおちゃんの壮行会でした。
まおちゃんは既に獨協埼玉の合格をいただいて
いて、和洋国府台はおさえの学校でしたが、
入試の経験を積むということで
「頑張って来ます!」と仲間の応援に応えて
います。
まおちゃんのために、この日が授業日だった
5年生や中学生も参加して、みんなで<まなぶ>
応援歌を熱唱しているところです。
卒業生の皆さんも、毎年のようにこうして入試
を乗り越えたことを覚えているでしょうか?
そして今日は、大妻中2年生のゆかちゃんが
後輩の激励にチョコレートをたくさんもってきて
くれました。どんなに中学校生活が楽しいか、
今やっているYTの勉強が中学校に入ってどれだけ
役に立つか、というゆかちゃんの話を後輩たちは
じぃーっと聞き入っていました。
ゆかちゃん、本当にありがとう。
さらに数日後、立教中3年生の美音くんも
オレンジピール入りのおいしいチョコを持って
受験生を激励に来てくれました。
すっかり青年になった美音くんに会えて、
ママ先生は涙が出るほど嬉しかったですよ。
美音くん、ありがとうね!
今日は1/28日、1月入試の後半戦27日の
芝浦工大柏の合格発表日です。
倍率5倍という高い競争率をものともせず、
みちかちゃんが見事に合格しましたので、
記念の一枚を納めました。
<まなぶ>の子ども達は、この芝浦柏を以って
1月入試をすべて終了し、全員が1月校の合格を
有して2月の本番に臨みます。
皆さん、応援を宜しくお願いします。
この弾ける笑顔の3人娘は開智中一貫の合格の
皆さんです。
小さな<まなぶ>ですので合格者の数は少ない
ですけれど、3人で受けて3人で合格ですから
100%の達成率です。
3人ともおめでとう!!
ちなみに獨協埼玉中も3人で受けて100%の
合格で、<まなぶ>の子ども達は本当によく
頑張ったと思います。
     --- さぁ、いよいよあと3日で2月本番の幕が開きます ---

ママ先生の<まなぶ>日記 - 年末・年始 -

― 明けましておめでとうございます ―
といっても暮は29日まで冬講習前期でしたし、
明けて1月は3日から講習後期がスタートして、
年の境い目も良くわからぬままに、ただ時間
だけが奔流のように流れ去って行きました。
30日に教室の大掃除と新年の飾り付けを
何とか終えて、31日に自宅の大掃除と正月を
迎える準備をしている内に夜は明けてしまい
ました。今年も怒涛の予感の元旦でした。
さて、毎年のように子ども達からの年賀状を
ホワイトボードに張り出しましたが、今年は
成人を迎える卒業生達からの報告が多いよう
に思いました。
大学受験を迎える子ども達からの賀状も
多かったですし、結婚のご報告もありました。
皆さんの本年が幸せでありますように!!
1月3日の6年講習は産土の神様たちにご挨拶
する初詣からです。
まずは梅田のお稲荷さんからです。
来る年も、来る年も<まなぶ>の子ども達は
ここで入試を祈願して、次いで明神様に
向かいます。
そして、こちらは明神様の拝殿です。
海都くんが必死に祈っています。
その必死さが、こちらにも手に取るように
伝わって来ますね。
連日の長時間の講習で少しゲンナリしている
6年生を励ますために、この日は5年生が応援に
入って<まなぶ>応援歌を歌いました。
5年生は後1年あるので、まだゆったりと勉強
しています。
その”ゆったり”の中で最終日の理科は実験です。
テーマは「衝突とエネルギー」、さていったい
どんな実験がくり広げられたのでしょうか?
理科の教材は講習のつど、パパ先生がサティスタ
という実験教材の開発業者から取り寄せます。
これまでに15年、春・夏・冬と20種類を越える
実験に取り組んできたんですよ。
やぁ!今日は明の星のナナちゃんと吉祥女子の
みゅうちゃんの2人が後輩の応援に来てくれ
ました。
明日、入試に向かう希海ちゃんが先輩の前で
決意を表明しているところですが、希海ちゃんは
5年からの入室で、現在はBコースの優秀者です。
ひたむきな努力を続けた結果ですね!!
1月11日の夜、開智・獨協埼玉と相次いで合格の
報告が入りました。この段階で各人が1つ、又は
2つの合格を持って2月の入試に臨むことになり
ますのでママ先生はせっせと合格の垂れ幕を
書いています。
深夜の教室でママ先生を見守るのはチョビ、
もう12年も、こうしてママ先生を応援して
くれています。
1月13日、土曜日の8時からは中学の部の
合同国語です。
今日は年初めなので恒例の百人一首大会ですが
インフルエンザや風邪でお休みの仲間がいて
残念です。
ママ先生は台所でお餅を焼いているので、
読み手は白鴎の優ちゃんにお願いしてます。
さぁ、お餅も焼けたし、お腹もへったし、
ここで少し立食パーティにしましょう!
小学2年生で<まなぶ>に入室した中3の
皆さんは、8年間の<まなぶ>を終えて
この3月に巣立ちを迎えます。
あなた達と過ごせてママ先生も本当に
楽しかったですよ。
いっぱい叱って、一緒に泣いて、いろいろな
ことがあったけれど、今はその一つ一つが
懐かしい想い出です。

【緊急連絡】
2/14 のぞみちゃん 淑徳与野合格
おめでとう!!

ママ先生の<まなぶ>日記 - クリスマスから年末へ -

2学期の最終授業には恒例となっている
水落さんの手作りのクリスマスのお菓子が
届けられました。
毎年、毎年、趣向が凝らされた楽しい
クリスマスのお菓子でしたが、今年は
ガナッシュケーキの上にモミの木をさして
1つ1つのモミの木にはビーズがちりばめ
られていました。
それをなんと!35コもお届けいただいて
本当に有り難いことです。
この恒例のプレゼントも、今年で水落くんが
卒業しますし、お姉ちゃんの彩香ちゃんは
首都大に進学して忙しくなりますので今年で
終了です。
7年間もの手作りプレゼントを本当にありがたく
子ども達に代わって深く感謝申し上げます。
和枝さん、ありがとう!
水落さんのプレゼントに舌鼓を打った24日の
翌日、25日には卒業生でセブンイレブンを経営
している高須くんから、これも恒例の大きな
クリスマスケーキを4箱もいただきました。
<まなぶ>の子ども達はつくづく幸せだと思い
ます。アッチャン、カズくん、本当にごちそう
様でした。
ほら、みんなのあふれる笑顔です!!
お家でも、もちろんケーキは食べるでしょうが
「みんなと食べる」のが嬉しいのでしょう。
ともちゃんのお皿にはイチゴがいっぱいで
良かったわねぇ。
さてさて、その夜の中学の部の最終授業では
みさきちゃんのお家から田舎のミカンが、又、
ゆうちゃんのママからはたくさんの苺が届け
られて、ほら、ゆいなちゃんなんかデレデレ
です。もちろん水落さんのチョコガナッシュも
しっかりといただいて大野さんのお腹は
パンパンです。
その日の夜おそく、成城学園高校1年生の
さとしくんがクリスマスなのでパパ先生と
ママ先生の顔が見たくなって、、、と9時半過ぎ
に訪ねて来ました。
今はバレーボール部に所属して、成績もマアマア
ということでしたが、さとしくんの一番の長所は
優しくて素直なところです。その長所を失わずに
これからも時々は顔を見せてください。
そしてクリスマス明けの26日から、5年生と6年生
は冬講習に入りました。
まっ先に応援にかけつけてくれたのは頌栄の高校
2年生、三島愛理ちゃんです。
お成績もすばらしいし、何よりも目標が定まって
いるので、志望大学は一ツ橋ということでした。
6年生も愛理ちゃんも頑張れ!
さぁ、講習前期がようやく終了した12月の30日
です。
パパ先生とママ先生は、ようやくクリスマスの
ディスプレイを片付けて年の初めを迎える用意に
かかりました。
皆さん、今年1年をどうも有難うございました。
来年もどうぞ宜しくお願いします!!

ママ先生の<まなぶ>日記 - 12月のママ先生 -

12月号は毎年、大地先生がどんな意匠を
凝らして下さるか、とママ先生はワクワク
して印刷ができてくるのを首を長くして
待っています。
そして今年度も、こんなにすてきな12月の
お便りが届きましたので、早速に掲示板に
入れて、パパ先生と二人で楽しみながら
クリスマスのオーナメントで飾りつけました。
1Fの通路も、すっかりクリスマス仕様に
仕上がりましたよ!
このクリスマスが<まなぶ>小学の部の最後
の飾りつけになりますので、今年はロッカー
の中の30年に渡るオーナメントを全て
引っ張り出してきて、これでもか!という
ほどのディスプレイですが、ママ先生は
飾りつけの1つ、1つを12月の末に子ども達
に持ち帰らせてあげようと考えています。
そんな事を考えていたら「以心伝心」した
かのように10年前に小学の部を巣立った
ちかちゃんとさやかちゃんが<まなぶ>を
訪ねてきてくれました。
後輩たちにたくさんのチョコレートを差入れて
くれた二人は大学四年生。来春からちかちゃん
は社会人に、さやかちゃんはトロンボーンの
奏者になるための道を模索するということです。
すっかりお姉さんになって・・・ママ先生は
嬉し泣きしてしまいました。
今日は中1のさやちゃんのお父さんが大きな
リンゴの箱を抱えて訪ねて下さいました。
ほら、こんなにたくさん!
ママ先生はさっそくたくさんのウサギリンゴを
作りました。
まずは小学生の部の5年生と6年生でいただいて
夜の中学生の部には一人まるまる1つを持たせ
ました。
冬の夜のリンゴは、シャリシャリとさぞかし
おいしい思い出を結ぶでしょう。
さやちゃんのお父さん、
ありがとうございました。
さて、今日は冬の恒例、神明様の福引きです。
残念なことに今年は12/10(日)が6年生の
合判テストにぶつかって、6年生は参加
できません。それで5年生は下の写真のように
6年生の分も福引き券をもらって満面の笑顔で
出陣です。
拓ちゃんはサッカーの試合で来られないので、
代わりにパパ先生が挑戦です。
さぁ、何が当たるでしょうか?
ハワイ旅行かしら?デジカメ?
それともパソコン?
子ども達は勇んで出発する所です。
結果は下の写真の通りですが、来年は拓ちゃんも
一緒に行きましょうね!!
ほーーーら、皆の収穫ですよ!
こんなにたくさんのティッシュ、シクラメンの
鉢植え、ホットパック。パパ先生はやきそばの
パックを2つももらって来ました。
みんなでそのやきそばを食べてから、みっちりと
算数を学習して今日は解散です。
もう一人のお客様は、12月17日の土曜の夜に
訪ねてくれた16年前の卒業生、水落あやかちゃん
です。
あやかちゃんは東京女学館に進んで6年、
看護大学に進んで看護師さんになりましたが、
思うところあって28才になった今年、一念発起
して首都大学東京の大学院を受験して合格を
いただき、来春4月からは大学院生になるという
報告をしに来てくれたのです。
えらいなぁー、あやかちゃん。
いくつになっても向上心を忘れずに学び続ける
あやかちゃんに、この日はママ先生の中学の部
の国語の授業に参加してもらいました。
教材は「日本のデザイン」(原研哉)で日本の
美意識を未来資源として、観光という産業を
どう活かしていくべきかという難度の高い論説文
でした。
それでもあやかちゃんのこの笑顔からは、
16年ぶりのママ先生の授業を楽しんでいること
がよくわかりますね。

ママ先生の<まなぶ>日記 - 11月のママ先生 -

11月の掲示板は手でちぎった和紙で木の枝や、
タイトルや、みの虫を作ってみました。
とてもかわいくできたので、月曜の5、6年生
合同の算数の授業を少し削って子ども達にも
作らせてあげようと思い立ちました。
木枯らしが吹くのでマスク姿で登塾する
子ども達がめっきり多くなりました。
いつか大きくなって冬が来る度に、和紙を
ちぎったり、ミノ虫を作ったりした事を
なつかしく思い出す子ども達がきっと
いるでしょうね。
さぁ、子ども達の作品をご覧ください。
どのミノ虫も個性的に出来上がりましたよ!!
飾り終えたら又、国語のノートに貼って
あげましょう。ママ先生は詩を味わう感性は、
テストやプリントではなく、こうした一日、
一日の経験の積み重ねの中に隠れていると
直感で信じているのです。
この日、白鴎のゆうちゃんは修学旅行を通して
奈良や京都で感じたことをレポートしてくれ
ました。
根本中堂、藤原京、薬師寺といった懐かしい
名称が出るたびに、ママ先生の心は15才の
あの頃へともどるようでした。
10月29日は今年最後の5・6年生合同父母会
でした。
ここから6年生は個別面談に入るので、2A教室
を使っての全体会は今回が最終となりました。
みなさんが真剣に聞いて下さっていることが
その表情からも伺えます。
長い間の皆さんの、父母会へのご参加、ご協力
に感謝を申し上げます。
そして今回、ママ先生が一番嬉しかったのは、
4年ぶりに大地先生がプロジェクターを使用して
の「偏差値」についての学習会をして下さった
ことです。
これも又、最後の父母会への華やかな餞に
なりました。
― 大地先生、ありがとうございました ―
父母会から数日後、20年前の卒業生が訪ねて
見えました。
田嶋くん、というよりはナニヲちゃん、の方が
覚えている人が多いかな?
ナニヲちゃんは私立成立中・高の教師として
現在の活躍を報告に来てくれたのですが、
明大中野の高校に在籍していた時に教育実習生
としてナニオちゃんを教えたのは、ナント、
他ならぬ大地先生でした。
さぁ、今月のラストを飾るのは成城中2年生の
榎本あっちゃんです。
あっちゃんは今期も総合で学年2位、なんと
国語は学年1位、数学も1位という成績で、その
報告を中学の部でしているスナップです。
テニス部でも活躍して、まさに文武両道ですね。

ママ先生の<まなぶ>日記 ― 秋のまん中で ―

10月の掲示板はコスモスで飾りました。
9月の葡萄も捨てがたくて幾房か残しましたよ。
今月号の巻頭に大地先生が選んだのは
与謝野晶子さんの「金色の 小さき鳥の
形して 銀杏散るなり 夕日の岡に」でした。
背景は一面の銀杏の林でまさに秋一色です。
さて、テント下のプランタンでは一夏を飾って
くれた日々草がすっかり伸び切ってしまったので
日々草を裏庭に出して、新しい土を入れ替えた
プランタンにコスモスを植えよう!ということに
なりました。
今回の植え替えは5年生が担当して、まず日々草
を裏庭に、そして新しいプランタンをテント下に
運びます。
すっかり大きくなった知輝くんと倖ちゃんの、
この背中の広さの何とたくましいこと!!
ほら、ずっしりと土のつまったプランタンも
男子3人は軽々と運んでくれました。
今からコスモスを1人2株ずつ、このプランタンに
植えるのですが、まほちゃんとかおりちゃんは
<まなぶ>の先輩が経営する高須セブンにおやつ
のアイスを買いに行くことになりました。
二人がなかなか帰らないので残りのメンバーで
全部植え終わってしまいましたが、まだ二人は
帰りません、、、。
ともちゃんが水やりをしてくれて、みんなで
記念の写真を撮りました。
それでも二人はまだ帰って来ません。
どうしたのでしょう、、、ちょっと心配です。
やれやれ、やっと二人がもどってみんなでおやつ
タイムです。
二人はどのアイスがいいか、長時間悩んでいた
そうですが、結局この日二人はアイスを食べた
だけでした。
これも又、良い思い出になるのでしょうね。
ところで、この5年生6人は10月の組分けでは
全員そろって四進のBコースに確定しました。
Aが一人もいない学年はママ先生にとって
最初で最後となりますが、次に目指すのは全員の
Cです。
競い合って、励ましあって、あと1年で全員の
Cが実現したら、又、クラッカーを打ちならして
健闘を称えあいましょうね。
5年生の皆さん、本当におめでとう!!
最後は中学の部から鈴木大ちゃんの修学旅行の
報告です。11月には高井優羽ちゃんも京都への
修学旅行を控えているので大智くんはデジカメ
で撮影した名所や旧蹟を詳しくレポートして
くれました。中1、中2の皆さんはレポートよりも
おいしいお土産に満足したようですよ。

ママ先生の<まなぶ>日記 ― 2学期初めのママ先生 ―

9月の掲示板はぶどうで飾りました。
大地先生は9月の巻頭を高田敏子さんの
「忘れもの」の詩と、遥かに広がる青い山なみ
と草原で創ってくれましたが、お便りからは
爽やかな秋の風が吹いてくるようです。
では、今回のブログは8月末~9月にかけての
日記からご覧いただきます。
8月25日
今日は夏講習の最終日です。
恒例のコロッケと麦茶で乾杯の5年生と
6年生、後ろの方に千尋先生とパパ先生の顔
も見えますよ!
なかでも6年生は一夏で100時間を超える
苦しい講習でしたから、今日のコロッケは
どんなにおいしかったことでしょう。
さて、この夏もたくさんの暑中見舞を
いただきました。在籍生はもちろんのこと
卒業生やそのご父母からからも懐かしくて
温かい励ましの言葉をいっぱい頂きましたが、
在籍生のものはボードに飾って、みんなで
読み合えるようにしました。
中でも、今年初めて設定した中学生講習の
参加者の皆さんからの葉書きをいくつか
ご紹介しますと、まずは10日間で30時間の講習を
皆勤した三輪田中3年の金子祐希ちゃん。
祐希ちゃんは5年生の入室でしたが、日に日に
<まなぶ>の子になって、今がクライマックス
です。
これは共立中1年の愛実ちゃんの葉書です。
頑張っていこうという意欲が文章にも字体にも
くっきり表れていますよ。
弟の知輝くん(5年)もBにコースアップしたので
9月からは二人して頑張る小平ファミリーですね。
こちらは大妻中3年の渡辺りこちゃんの手描きの
葉書です。さすがに美術部のりこちゃん、美しい
蓮の花にママ先生はうっとりしました。
ゆっくり読書をしたり、美術部の合宿で風景画を
描いたりと充実した夏休みだったようです。
そして8月の終り、千葉の平山先生から毎年の
贈り物が届きました。大きな幸水を一人に一つ
ずついただいて本当にありがたいことです。
平山先生、ごちそうさまでした!!
さぁ、今日から<まなぶ>の2学期が始まり
ました。
みゆうちゃんのお父さんから大きなスイカを
差し入れていただいたので、1時限と2時限の間
にテント下でみんなでご馳走になりました。
ママ先生はせっせっ、せっせとスイカを40切れ
ぐらい作りました。
ほら、こんな風に皆でガブリついて舌鼓を打って
何切れも、何切れもお腹いっぱい食べました。
通っていく車の中から「うわぁ~おいしそう!」
という声も聞かれましたよ。
2学期の初めということで、今日は少しだけ
子ども達を楽しませようと、ぶどうのクラフト
を作りました。
目と手の協応という事で、小さなマルをいっぱい
切って、台紙に一人一房ずつを作りました。
30分後、今月の詩の横にみんなの作品を
貼り出して、さぁ今から5年と6年は各々の算数の
授業に入ります。
楽しかったねぇ、いつか又、みんなでクラフトの
授業に取りくみましょうね!!

ママ先生の<まなぶ>日記 ― 夏講習のママ先生 ―

8月の掲示板はヒマワリで飾りました。
卒業生の皆さんには懐かしいヒマワリで、
昔の<まなぶ>ではよく、夏にヒマワリの
クラフトを作りました。掲示板の4つの
ヒマワリは、夏ちゃん、日比谷さん、
ゆみこちゃん(皆さんもう10年も前の
卒業生ですが)の作品から、ヒマワリだけを
切り抜いて、ママ先生の作品を1つ足して
完成させました。
夏らしいでしょう!!
夏の講習中に獨協埼玉中の千秋先生が美しい
寄せ植えを持って訪ねてみえました。
千秋先生は今春から獨玉中の教頭先生になられ
ましたが、小さな頃から植物が好きで、
今は亡き母とよく植物を育てていたのを思い
出します。この鉢もすべて千秋先生の手作り
だと思います・・・美しいですねぇ・・・。
さて、ここからは講習中に<まなぶ>の応援
に入って下さった卒業生をご紹介します。
まずは「チーム城北」の山崎くん兄弟です。
お兄ちゃんは写真部の部長、弟のヒロくんは
テニス部でがんばっています。
お兄ちゃんは高3ですから、卒業してからもう
3年ですが、こうして毎年の夏が来るたびに
後輩たちを応援に来てくれています。
その山崎・兄と同学年の頌栄の三島さんも
メロンパンをどっさり持って<まなぶ>を
訪ねてくれました。
少しやせたでしょうか、でもお年頃なので
すっかり美しくなりましたね。6年生への愛情
あふれる応援と励ましをどうもありがとう!!
今日は10年前に小学の部を、7年前に中学の部
を卒業した東城なつみさんがアイスクリームを
たくさんもって応援です。
東城さんは三輪田から獣医大へ進んで、今は
研修医として学んでいること、自分の進みたい
道を選べたのは厳しい講習や勉強をクリアー
したから、ということを後輩たちに伝えました。
そして、この1枚は今年初めての中学生講習から。
高校受験を控える大ちゃんのために、ママ先生は
5・6年生の講習の合間に1日3時間の中学生の
講習を10日組んだのですが、中1~中3までの
皆さんが連日、講習に参加して英長文や理社の
問題集に挑戦しました。
理科はパパ先生が、社会は千尋先生が懐かし
がって見て下さって、3時間の講習はアッという
間に終了しました。
こちらは5年生の夏講習です。
3年生から毎年のように夏講習を受けて来た6人
も、いよいよ来年の6年生100時間講習で
<まなぶ>を卒業です。
来年は受験直前のギッシリ詰まった講習ですが、
今年はまだ余裕シャクシャクなことが知ちゃんや
まほちゃんや拓くん達の笑顔からわかります。
講習の最終日にはパパ先生との実験授業も組まれ
ています。楽しみですね!
このスナップは1日7時間も勉強する6年生の、
ホッと一息のトイレ・タイムです。
トイレ・タイムを撮るというので女子の皆さんは
恥ずかしがって大騒ぎですが、ここからまだまだ
勉強するのでトイレ・タイムは大切です。
熱中症対策に、差し入れていただいた飲み物を
飲みながらの授業なので、トイレも近くなるの
でしょう。
今日は5・6年生合同の算数の授業でしたが、
サプライズで理科の実験『人体の仕組み』の
授業に切り替えました。
6年生は昨年学習した内容の復習を兼ねて、
今回は5年生のアシストとして参加です。
まず、パパ先生が実験の手だてを説明して
いきます。
人の体の仕組みということで、みんな自分の
体のつくりを意識して集中して聞いています。
5年生と6年生と二人で一組ですが、6年生が
1人多いので早稲田実業小の千波ちゃんが参加
して仲澤くんにアシストしてもらっています。
どの組も、6年生が上手にリードしてくれて
いるので、和やかに、楽しそうに、でも真剣に
実験が進んでいきます。
拓ちゃんは肺に見立てた風船に力を入れすぎて
パンクさせてしまいましたよ。
ほら、千波ちゃんと仲澤くんのこの笑顔!
100時間に及ぶ入試問題の嵐の中で少し疲労
が見えていた6年生も、今日の楽しい授業で
ホッコリしたのではないかしら・・・。
卒業生の皆さん、千波ちゃんは大吾先生の
娘さんですよ!!

ママ先生の<まなぶ>日記 ― 七夕のママ先生 ―

7月の掲示板は涼しげな夏の定番、風鈴と
金魚とほおずきと朝顔の鉢で飾りました。
大地先生が大きな花火で巻頭をディスプレイ
して下さった7月号には講習の日程がギッシリ
です。
とりわけ6年生の夏講習は100時間近い連日の
講習なのでママ先生は体調管理に留意して、
万全の構えで臨みたいと思います。
通路のホワイトボードに張り出された今月の
詩は「田舎の7月」です。
草の匂い、ほたるの光、流れる川の音、
こうした五感を研ぎすませて、子ども達の
想像力や深い読解力を育てたいと願って
います。
そこで7月は七夕祭りにも取りくませます。
千草園さんで大きな笹竹を用意していただいて
みんなでワイワイと賑やかに教室まで運んで
来ます。
みんなで力を合わせて輪飾りを作ったり、
短冊に願いごとを書いたりと、毎年、毎年の
ことなのに心が浮き立つのはなぜでしょう。
何百年も続く「伝統行事」というものの中心
には、きっと私達の心をつかむ核のような
ものが有るのでしょうね。
さて、通路に寝かせた笹竹に願いごとを書いた
短冊を結びつける所まできました。
6年生は受験まで後6ヶ月となって、この必死な
顔からも「合格」のお願いだな、ということが
わかります。
バンザーイ、笹かざりの完成です!
”ささの葉 サーラサラ”の歌をみんなで
合唱して、さぁ今日はここからが授業の本番
です。頑ばりなさい子ども達、あなた方の
願いはきっと天の神さまに届きますよ。
ほら、こんなにすてきな笹かざりが出来たの
ですもの。
8日の土曜日には中学の部の合同国語がある
ので中学生にも短冊を結ばせましょう。
一日遅れですが、期末の最中の中学生が全員
で顔をそろえる8日が<まなぶ>の七夕です。
どうぞそれまでは大雨や大風で飾りものが
吹き飛びませんように・・・。
-お知らせ-
7月8日、七夕の翌日に濡髪さやちゃんの
お母さんが帰らぬ旅へと旅立たれました。
お父さんからご連絡をいただいて、すぐに
駆けつけてお別れをしてきましたが、
<まなぶ>にとって大切な理解者だった
郁子さんを失って、ママ先生は涙が止まり
ませんでした。
帰ってからすぐに郁子さんの分の短冊を
結びました。

ママ先生の<まなぶ>日記 - 6月半ばのママ先生 -

「梅雨入り」と言いながらも今年の6月は
なかなか雨の日が続きません。
でも、雨が降らなくても6月との約束通り
紫陽花は街のあちこちで花を開いています。
<まなぶ>のリースも今月は紫陽花で飾り、
通路のホワイト・ボードにも「雨の繭」の
詩を掲げました
6月のお便りは、大地先生が美しい大輪の
紫陽花と雨の繭の詩で構成して下さったので
掲示板に貼りだしてパパ先生とママ先生の
二人で夜なべをして紫の和紙でアジサイの
花びらを作りました。
子ども達を喜ばせたい一心で夜おそくまで
頑張りました。
5月の日記に間に合わなかったお客様を二人
ご紹介しますね。
専修松戸高校1年生の野津くんは、
1年に1度、母の日にカーネーションを持って
顔を見せます。
卒業して、もう4年めになるのに今年も又、
恥にかみながら教室に顔を見せました。
野津くん、ありがとうございました。
そしてこちらは大妻中学2年生の
松田ゆかちゃんです。
中間テストが終わったとのことで、後輩の
皆さんにたくさんのチョコレートを差入れに
来てくれました。
制服がよく似合う、清楚で美しいお姉さんに
育ってママ先生はすっかり驚いてしまいました。
ゆかちゃん、ごちそう様でした。
今年も裏庭の水連鉢に白蓮の花が美しく花開き
ました。
でも、大変悲しいことに、この鉢の中で大きく
育っていた2匹の金魚は寿命を迎えて、今年は
赤い姿は見られません。
生あるものは必ず死に至るのですけれど、共に
生きてきた仲間が今年、ここにいないという
現実を受け入れることは悲しいです。
いずれ私も、そして<まなぶ>も。
だからこそ、残された2年間を私たちは元気に
頑張っていこうと思っているのですが、
毎週、水曜日の7:30~9:00の算数の授業は
フル・オープンにして、5年生のご父母に公開
しています。
知花ちゃんのお父さんは仕事の都合のつく限り
参加して下さって、帰りは知ちゃんと二人で
帰宅します。
算数の授業よりも、その帰宅時間が知ちゃんの
大切な宝ものになっているとママ先生は
思います。
第13回のYTテストはA、B、Cのいずれのコース
でも<まなぶ>の6年生が優秀者にお名前を
登場させたので、約束通りにご褒美の
ハンバーガーを皆で食べました!
この日は5・6年生合同の授業日だったので
5年生は「いいなぁ、、、」と口惜しがる
事しきりでした。
そこでママ先生は先生の夕食のオムライス
を5年生に一口ずつ食べさせて「いつか5年も
ハンバーガーをみんなで食べようね」と約束
しました。5年生は7人の仲間の内、B5人、A2人
の構成ですが、約束の日は近いとママ先生は
確信しています。