<まなぶ>日記 -6年生の卒業ー

3月23日、いよいよ受験を全員で乗り越えた6年生17人が<まなぶ>を卒業する夜が来ました。

一人ひとりの合格の垂れ幕の入った袋を、低学年の時に作ったクラフト作品を詰め込んだ袋が卒業証書
の代わりにパパ先生から授与されます。ママ先生からは”幸福のコイン”をプレゼントされました。
見送る5年生、6年生が一人ずつ握手していよいよ<まなぶ>のお教室を去る瞬間が近づきました。やす君は大好きな真島先輩の手を握りしめていましたね。
「さようなら」「さようなら」の声がひびく中、1年生から<まなぶ>に通った五十嵐さんも卒業です。ママ先生の胸はしめつけられるようです・・・。
ラストは在籍生と卒業生とでクラッカーでエールの交換です。祝福が飛び交い笑い声が通路に響きます。
【おまけ】これは卒業式に先立つある夜の風景です。社会の最終授業日、男子は”ヤッホー先生”に抱きついてお別れの挨拶をしています。

ママ先生の<まなぶ>日記 3月第3週

塔子ちゃん、結子ちゃんのお家は赤不動で知られる明王院さんです。
暖かくなったので明王院さんのお庭の梅がほころんだというお話を伺って早速<まなぶ>の子ども達を連れてお邪魔をすることにすることにしました。
明王院さんのお庭は白砂のお手入れが素敵でした。

さぁ、いよいよ「赤不動」さまに着きましたよ。

お庭は梅の香がいっぱい!天神様もまつられていました。りっぱな鐘楼に梅がよく映えます。

楽しい一刻を過ごしてお教室に帰ってくるとお客様が待っていました。

3年前に<まなぶ>の中学の部を卒業した三輪田のまきこちゃんです。

まきこちゃんは三輪田の中・高を卒業して、この春から青山学院大学へ進むということで幸せいっぱいのこの笑顔です!おめでとう!!

”春となり”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生の入試が終わったので新しい”お豆さん”が入室してきました!

新2年生と新3年生のクラスに、もう少しママ先生と詩のお勉強をやりたいという新4年生

を合わせて、10人の混合チームです。

今日は”春となり”という季節の言葉を教えましたので、みんなでご近所のお花屋さんにも

出かけて、スイートピーを1人に一本ずつプレゼントして、その時の気持ちを作文にしました。

頭は心が育たないとしなやかには育ちません。ママ先生とパパ先生と10人の子ども達の

春のはじめの<まなぶ>です!

ママ先生の<まなぶ>日記 笑い声が届きますか?

受験が終了して6年生(新中1生)の報告写真を撮影するために”ジャンボ”先生が来て下さいました。
隣の教室で学習していた中1生(新中2生)の皆さんも、パパ先生も、6年生の明るい笑い声に誘われて2A教室に顔を見せ、
新中1・新中2の合同で記念の撮影をしようという事になりました。
インフルエンザでお休みの4人には申しわけありませんでしたけれど、今年の春ビラはこの笑顔でしめくくりましょう。

みんな本当にいい笑顔!あなた達の笑顔を見ているとママ先生は本当に幸福になります。この笑顔が中学に進んでもずうっと続くように残された2月と3月に、
教えられる限りの英・数・古文をつめこんで卒業をさせたいと思います。
中1生も中2生も、みんなママ先生の誇りですよ。

ママ先生の受験日記2012

2月3日、節分の夜です。
すでに2月1日、2日と合格校をいただいた子ども達も多いのですが、
ラストの2月4日に第一志望を置いている子ども達8人は、今日も
元気に<まなぶ>にやってきました。
帰り際に子ども達は1本、1本恵方巻を手渡されて、パパ先生・
ママ先生・大地先生とみんなで北北東を向いてガブリ・ガブリと
巻き寿司を食べました。その後で恒例の『豆まき』です!!
どの子の笑顔も明るいでしょう。この明るさが<まなぶ>の原動力
となって、既に合格校数は58校を数えました。
この『豆まき』を楽しんだ子ども達の中からは芝の2次、明けの星2次
江戸取3次の合格が相次ぎましたよ!


ママ先生の低学年日記 12月クリスマス号

今年もクリスマスが近づいてパパ先生とママ先生は子ども達のためにスノーマンやブリキのサンタさんを飾りつけました。
子ども達の冬のクラフトも正面の窓に飾られて、もうすっかりクリスマス気分です。

シクラメンの赤とクレストの緑はクリスマスのカラーです。サンタさんがフェンスの上を飛んでいるようでしょう。

この日は飾られたオーナメントや壁飾りをみんなで見つける小さな冒険です。
一階の低学年用の2つの部屋だけでなく、二階の大きな高学年用の教室にもお邪魔をしました。

最後に通路の入口、ツリーのそばで記念写真!
美音くんの笑顔はちょっとサービスが過剰ですが小さかった2年生もしっかりしたお顔になって成長を感じさせる一枚です。

ママ先生の低学年日記 10月号

― 10月号は塔子ちゃんの国語のノートをご紹介します ―




↑作者の塔子ちゃんです

塔子ちゃんの日記に出てくる3Fの『風船かずら』というのはこれです!

この膨らんだ実の中から、こんなにかわいらしいハートマークの種が取れます。

この日記をお読み下さってる旧いメンバーの方々は1年前の今頃にも子ども達の
手のひらに乗っている小さなかわいい風船かずらの実を思い出されることでしょう。
あの時、小さな2年生だった子ども達が今ではこんなに作文の上手な3年生に育ち
ました。風船かずらに負けず劣らず子ども達も日々、大きく育っているのです・・・
ママ先生も老いるわけです。
さて、3Fから大事そうに風船かずらの実を持って1Fに降りた子ども達は、
そーーーっと実を割って歓声をあげました。

こうして子ども達の感動をもとにママ先生は“文を作る”という作業を子ども達に
楽しませます。作文を苦手と思う子ども達は『楽しさ』を知らないだけなのだと、
ママ先生は思います。
「書きなさい!」では書けません。
心が感じなければ、文は作れないのです。ですから、低学年の内は、ママ先生は
体験を重視してそこから子ども達と言葉をやり取りして、みんなで文を作り上げて
いきます。たとえば、『カラカラ鳴る』というのはたかあき君の感想ですし、
『ズンズンのびる』というのはひろくんの感想です。そうして全体の3分の2までを
みんなで作り上げてから、「さぁ、つづきは一人で書いてね。」と子ども達各々に
還すのです。この日、塔子ちゃんはノートに風船かずらと、パパ先生へのクラッカー
を添えてママ先生に見せに来ましたが、どの子のノートも一人、一人、みんな個性的で
ワンダフルでしたよ。 では、このお話の続きは23日(日)の父母会で!

ママ先生の低学年日記[9月~3年生を中心に]

風が涼しくなってきました。ぶどうもゆんゆんと実る頃です!
そこで、今日は『ぶどうの房』の詩を勉強しました。一つの房が一つの実なのかしら、
それとも一粒の実が一つの実なのかしら、そーっと手のひらにのせて考えてみましょう・・・
という静かで美しい詩です。黒板の詩を書写した後にノートの余白にぶどう色の折り紙を
まあるく切り、みんな得意気な笑顔です。

そこで切り取ったまあるいぶどうの実を台紙に貼り付けて、秋のクラフトはぶどうにすることに
しました。1人1人、ぶどうの実の大きさも房の下がらせ方も個性が出ます。だれが上手とか
だれが下手という評価ではなく1人1人の個性的なぶどうの房が集まって<まなぶ>のぶどうの
棚が完成しました。4年生の作品もいっしょに張り出しましたよ。

3年生の子ども達は自分の作品を指して「ホラ、みてみて、おいしそうでしょう!」「甘そうでしょう」
と嬉しそうです。

この日は千葉の青木先生と平山先生から<まなぶ>の子ども達にと梨を送っていただいたので
ママ先生はいくつもいくつも皮をむいて子ども達に食べさせました。この写真から子ども達の歓声
が聞こえるでしょう!たくさんむいたので高学年の教室で勉強していた6年生も呼びました。
「いいなぁー」という顔で6年生がうらやましそうに見ていましたから6年生のお口にも『秋』をポイッ
と入れました。


では、最後に9月の掲示板をご覧いただきます。

今月は赤トンボを飛ばして秋らしく深くて青い空色を台紙に使いました。秋の七草、桔梗の花が
巻頭です。10月にはコスモスを飾りたいと思っていますので、皆さん、どうぞお楽しみに。

ママ先生の低学年日記 7月号ースイカ割りー

れなちゃん、なおちゃんのおじいちゃんからこんなに大きなスイカを

いただき(スイカの銘柄は『ダイナマイト』!)ましたので、さっそく

子ども達とスイカ割りをすることにしました。

でも、通路のスペースを考えると全学年ではムリなので、今年は

3年生と4年生、そして6年生の子ども達で実施することにしました。

ママ先生が驚いたことには「スイカ割りをしたことが無い」という

子ども達の方が多かったので、まずはスイカ割りの説明からスタート

です。「目隠しをして、グルグルと回されて、スイカに向かって歩くんだよ」

経験のある6年生は3・4年生をリードする役です。

6年生の諭宰くんが満面の笑顔です。低学年がとんでもない方向に

行かないように、木暮くんや上坂くん鈴木くんが危険をものともせずに

スイカのそばに控えています。

この後、スイカは何回かビニールのバットにたたかれましたがビクともしません!

さすが、ダイナマイトです。最後にママ先生が包丁で切り分けて皆で美味しく

いただきました。3年生も4年生も入りまじって6年生のお兄さん、お姉さんの

リードのもとで本当に楽しいひと時でしたが、2年生と5年生はゴメンナサイ。

来年必ずやってあげるから待っててね・・・。

ママ先生の低学年日記―七夕―

今日は7月の七夕に向けて、2・3年生の笹飾りの制作に6年生も参加しました。
大きなお兄さん、お姉さんと一緒に輪飾りや短冊を飾りつける低学年の子ども達は
本当に嬉しそう!

ワイワイ、ガヤガヤという子ども達の声が聞こえてきそうな写真ですね。
この後、パパ先生が笹を持ち上げて、今年も<まなぶ>の入口に大きな笹飾りが
立ちました。3年生のりこちゃんの短冊には『私の育てている鳳仙花が咲きますように』
と書かれてあります。塔子ちゃんは『平和で幸福な毎日でありますように』、2年生の
あっちゃんは『サッカーが上手になりますように』。
6年生はほとんど全員が『第一志望に合格できますように』ですが、どうぞ全員の願いが
叶いますように!!