ママ先生の<まなぶ>日記 - 2月、受験のただ中から・・・ -

今月の掲示板は和紙をちぎって紅白の椿を作って
みました。
大地先生のお便りは桃の花と節分の豆が巻頭で、
春の隣りの2月らしい色合いに仕上がって
います。
この掲示板も、いよいよ来月が最後となります
ので、大地先生がどんな工夫をして下さるか
今から楽しみです。
今月の詩は宮澤章二さんの「梅の花」、
「梅の花が咲いたら 春だってさ 沼に
氷がはってても やっぱり春だってさ 
春は 風の匂いでわかるってさ・・・」
と続く詩ですが、詩を貼り出したホワイトボード
の下に千草園さんからいただいた梅の鉢を
出しました。見上げている熊さん達は9年前の
卒業生が贈ってくれた思い出の品です。
咲希ちゃん、もえちゃん、えりちゃん達はみんな
元気にしているかしら・・・。
さて、2月の初めには順天中学の石岡くんが
6年生のために「カツサンド」を差入れに来て
くれました。石岡くんは後輩たちにしっかりと
アドバイスをくれて、ママTはその成長ぶりに
感動しました!
同じく2月の上旬に後輩の応援に入ってくれた
のは早稲田中の隆ちゃんです。
すっかりお兄さんになって、「今からでは新しい
ことは頭に入らないから、知識の復習をしっかり
やるように!」というアドバイスに後輩たちは
何度もうなずいでいました。
2月1日、2日と入試が続いて今日は2月3日、
節分の日の夜です。
恵方を向いて、ただひたすらに恵方巻を食べる
子ども達・・・ もう何年もこうした風景を
見てきたママ先生は、胸がつかえてなかなか
巻き寿司が食べられません。
神様、仏様、どうぞ子ども達をお守りください。
いよいよ3日の特設授業も終えて、ラストの
4日の入試に向かう子ども達とパパ先生とで恒例の
豆まき合戦です。
この3日間の重圧やストレスを、こうしてパパ先生
に豆をぶつけて最高の気分転換をするのです。
パパ先生は本当に毎年、毎年、ご苦労なことですが
子ども達の明るい声と笑顔は何物にも替えがたいと
思いますので来年も頑張ってください。
さぁ、こうして在籍7名、<まなぶ>史上の最少の
学年だった2018年度の受験も終了しました。
結果はのべ合格校数29校、1人あたり4校の合格
でしたし、各々が合判のポイントを5ポイント~
6ポイント超える健闘を見せて各々の中学校に進学
します。
    皆さん、本当におめでとう!!
次の日、6年生の特設授業のために4日間の休室だった
5年生が登塾してきて、先輩たちの合格垂れ幕を
食い入るように見つめていました。
「僕たちも・・・」「私たちも・・・」と来年の
入試に思いを馳せているのでしょうね。
この学年はママ先生の最後の作品となる子ども達
ですので、私も又、腕によりをかけて頑張ろうと
思います。子ども達も、ママ先生もファイトね!!

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