ママ先生の<まなぶ>日記 - 11月のママ先生 -

11月の掲示板は手でちぎった和紙で木の枝や、
タイトルや、みの虫を作ってみました。
とてもかわいくできたので、月曜の5、6年生
合同の算数の授業を少し削って子ども達にも
作らせてあげようと思い立ちました。
木枯らしが吹くのでマスク姿で登塾する
子ども達がめっきり多くなりました。
いつか大きくなって冬が来る度に、和紙を
ちぎったり、ミノ虫を作ったりした事を
なつかしく思い出す子ども達がきっと
いるでしょうね。
さぁ、子ども達の作品をご覧ください。
どのミノ虫も個性的に出来上がりましたよ!!
飾り終えたら又、国語のノートに貼って
あげましょう。ママ先生は詩を味わう感性は、
テストやプリントではなく、こうした一日、
一日の経験の積み重ねの中に隠れていると
直感で信じているのです。
この日、白鴎のゆうちゃんは修学旅行を通して
奈良や京都で感じたことをレポートしてくれ
ました。
根本中堂、藤原京、薬師寺といった懐かしい
名称が出るたびに、ママ先生の心は15才の
あの頃へともどるようでした。
10月29日は今年最後の5・6年生合同父母会
でした。
ここから6年生は個別面談に入るので、2A教室
を使っての全体会は今回が最終となりました。
みなさんが真剣に聞いて下さっていることが
その表情からも伺えます。
長い間の皆さんの、父母会へのご参加、ご協力
に感謝を申し上げます。
そして今回、ママ先生が一番嬉しかったのは、
4年ぶりに大地先生がプロジェクターを使用して
の「偏差値」についての学習会をして下さった
ことです。
これも又、最後の父母会への華やかな餞に
なりました。
― 大地先生、ありがとうございました ―
父母会から数日後、20年前の卒業生が訪ねて
見えました。
田嶋くん、というよりはナニヲちゃん、の方が
覚えている人が多いかな?
ナニヲちゃんは私立成立中・高の教師として
現在の活躍を報告に来てくれたのですが、
明大中野の高校に在籍していた時に教育実習生
としてナニオちゃんを教えたのは、ナント、
他ならぬ大地先生でした。
さぁ、今月のラストを飾るのは成城中2年生の
榎本あっちゃんです。
あっちゃんは今期も総合で学年2位、なんと
国語は学年1位、数学も1位という成績で、その
報告を中学の部でしているスナップです。
テニス部でも活躍して、まさに文武両道ですね。

Comments are closed.