ママ先生の<まなぶ>日記 - 6月半ばのママ先生 -

「梅雨入り」と言いながらも今年の6月は
なかなか雨の日が続きません。
でも、雨が降らなくても6月との約束通り
紫陽花は街のあちこちで花を開いています。
<まなぶ>のリースも今月は紫陽花で飾り、
通路のホワイト・ボードにも「雨の繭」の
詩を掲げました
6月のお便りは、大地先生が美しい大輪の
紫陽花と雨の繭の詩で構成して下さったので
掲示板に貼りだしてパパ先生とママ先生の
二人で夜なべをして紫の和紙でアジサイの
花びらを作りました。
子ども達を喜ばせたい一心で夜おそくまで
頑張りました。
5月の日記に間に合わなかったお客様を二人
ご紹介しますね。
専修松戸高校1年生の野津くんは、
1年に1度、母の日にカーネーションを持って
顔を見せます。
卒業して、もう4年めになるのに今年も又、
恥にかみながら教室に顔を見せました。
野津くん、ありがとうございました。
そしてこちらは大妻中学2年生の
松田ゆかちゃんです。
中間テストが終わったとのことで、後輩の
皆さんにたくさんのチョコレートを差入れに
来てくれました。
制服がよく似合う、清楚で美しいお姉さんに
育ってママ先生はすっかり驚いてしまいました。
ゆかちゃん、ごちそう様でした。
今年も裏庭の水連鉢に白蓮の花が美しく花開き
ました。
でも、大変悲しいことに、この鉢の中で大きく
育っていた2匹の金魚は寿命を迎えて、今年は
赤い姿は見られません。
生あるものは必ず死に至るのですけれど、共に
生きてきた仲間が今年、ここにいないという
現実を受け入れることは悲しいです。
いずれ私も、そして<まなぶ>も。
だからこそ、残された2年間を私たちは元気に
頑張っていこうと思っているのですが、
毎週、水曜日の7:30~9:00の算数の授業は
フル・オープンにして、5年生のご父母に公開
しています。
知花ちゃんのお父さんは仕事の都合のつく限り
参加して下さって、帰りは知ちゃんと二人で
帰宅します。
算数の授業よりも、その帰宅時間が知ちゃんの
大切な宝ものになっているとママ先生は
思います。
第13回のYTテストはA、B、Cのいずれのコース
でも<まなぶ>の6年生が優秀者にお名前を
登場させたので、約束通りにご褒美の
ハンバーガーを皆で食べました!
この日は5・6年生合同の授業日だったので
5年生は「いいなぁ、、、」と口惜しがる
事しきりでした。
そこでママ先生は先生の夕食のオムライス
を5年生に一口ずつ食べさせて「いつか5年も
ハンバーガーをみんなで食べようね」と約束
しました。5年生は7人の仲間の内、B5人、A2人
の構成ですが、約束の日は近いとママ先生は
確信しています。

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