ママ先生の<まなぶ>日記 ― 年度末のママ先生日記 ―

今日は3月25日、今年度の6年生7人の卒業式です。
各々が真新しい制服に身を包んで、春の花々を
抱えての記念写真です。
これから後輩の新6年生と、先輩の中学の部の
皆さんに囲まれて<まなぶ>の卒業式が始まる
直前の1コマです。
卒業証書代わりの合格校を記したカードを
パパ先生から手渡されて、れなちゃんのこの笑顔
です。このカードは、毎年のこの時期に大地先生
が忙しい合間をぬって作ってくれるのですが、
子ども達にとっては一人、一人、自分だけの
合格カードですから、人生の記念碑として良い
思い出になることでしょう!
こうして7人全員が新6年生から花束を贈呈されて
中学受験はひとまず終了です。
でも、ここはゴールではなくスタート地点、
この先も又、一日一日を充実させて誠実に学習を
積み重ねたり、部活に励む日々のスタートが
待ってます。
さて、小学の部の卒業のラストは2月・3月と
読み込んで来た「The Sky Blue Seed」の朗読会
です。
たった2ヶ月で皆さん、良くここまで読めるように
なりました!
又、この日はママ先生の合同国語を巣立つ皆さん
にとっても<まなぶ>最後の授業日でした。
芝浦工大の拓真くん、
麗澤大のあゆちゃん、
成城学園大のさとしくん、
獨協埼玉のなおちゃん、
皆さん<まなぶ>の卒業おめでとう!!
山脇のみやこさん、跡見のさえちゃんは残念
ながら欠席となりましたが、後日に記念品を
渡しましょうね。
さて、一人一人が心のこもった別れの挨拶を
後輩たちに伝えています。
さとしくん、尚ちゃんは小1から9年間の長い間を
<まなぶ>の子として過ごして来ましたので
感傷もひとしおの様でした。
記念の品は<まなぶ>精一杯の万年筆です。
こうして小学の部も中学・高1の部も別れの
セレモニーを終了して、会はいよいよ
フィナーレへ。
かつての応援団長だった鈴木大智くんが
リードを取って<まなぶ>応援歌とエールの
交歓の後、いよいよクラッカーの打ち上げです。
ご父母の皆さん、長い間<まなぶ>をお使い
下さってありがとうございました。
新中学1年生の内、5人は中学の部に残りますが、
巣立つ子ども達も新高1、新高2の皆さんも、
どうぞ希望を胸に夢を諦める事なく努力を続けて
下さい。
皆さんの未来に、ボン・ボヤージュ!

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