小学5年生の学年スケジュール

5年生用教材
2013年から四進のカリキュラムが改訂になりまして、テキスト類は一新されました。
学習の基礎力づくりとして、各テキストとともに一層の工夫がほどこされています。
週あたり:10.5時間(3.5時間×3回)  授業日:月曜・水曜・金曜/土曜日(YTテスト)
授業時間:5:00~8:30

<まなぶ>への第一歩は授業参観から始まります。

毎週の水曜日の7:00~8:30の授業にお入りいただいて、実際の<まなぶ>の授業を体験していただけます。

5年生は週あたり10.5時間の授業設定です。
授業日は月・水・金の週3日 5:00-8:30で4教科の授業を行いますが、算数についてはABコ-スと
BCコ-スの2クラス編成で、ABクラスは基本問題を中心に置き、BCクラスは練習問題に重点を置きます。
ここで言うA.B.Cの各コ-スとは四進の公開組み分けテストによって振り分けられたコ-スを指しますが、
公開組み分けテストは5週に一度ですので<まなぶ>のクラス編成も組み分けに連動してアップ・ダウンをします。
四進のコ-ス設定ではCコ-スの上位にSコースが設けられていますけれど、各コ-スの相違点は週例テストの
問題の難易度にあります。つまり、Sコ-スの問題は偏差70近い学校への入試問題を想定して作られています
が、Cコ-スの問題は偏差60の入試問題を想定、Bコースでは偏差50を、そしてAコースでは偏差にして
40くらいの問題を想定して作られています。ですから子供達の力に応じて教材をどう消化させていくかが大きな
鍵となるわけで、やみくもに難しい問題をやらせ続けても学力は伸びませんし、かといって易し過ぎる問題ばかり
に取り組ませていては週例テストでの得点は期待できないのです。
ここでいう偏差70とはいわゆる御三家、早稲田や慶応といった超難関校をさしますが、私達<まなぶ>は
こうした特殊な難関校受験だけをお引き受けするわけではありません。私達の目指す受験指導は、まず子供達
一人、一人の実力の適正校をしっかりとおさえさせた上で、自己のベストを発揮して挑戦校にチャレンジさせる
ことにありますから、一人、一人、のコ-スや偏差値が問題なのではなく、最後まで諦めないという受験に対する
強い意志と自己のベストを尽くすという誠実さを子供達に育てられるかどうかが問題だと私達は考えます。育てて
いかなければならないのは頭だけでなく、むしろ心なのです。
そのためには子供達自身に自分の実力を客観視させていくことが何よりも大切で、自分の今の力では志望校に
合格できないと自覚した子供達から真剣に勉強をし始めるのですが、いたずらに自分の力を過信している子供達
は「やればできる」という言葉の魔法にかかっていて、いつまでも自分から勉強しようとはしません。
私達<まなぶ>が四進のYT週例テストに全員を参加させるのは、まさに自分の力を客観視させたいからこそなの
です。四進の週例テストは1回の費用が3500円、月にすると4回で14000円ですが、それに月会費として
1000円が加算されて毎月15000円のテスト費用がかかります。<まなぶ>の授業料そのものは大手塾と
比較して決して高いものではありませんが、このテスト費用が上乗せされるために、敷居が高く感じる方もいらっ
しゃるように思います。けれども<まなぶ>が毎年のように全員の合格を勝ち取ることができるのは、やはり全員
がYTに参加をして実力の適正を客観視するということができているからだと思います。

では各コ-スの適正校をどう見極めたらいいのでしょう? そうした大切なことについて<まなぶ>では年に
数回の父母会を設けて各コ-スの学校紹介をはじめ、毎年の入試の現状と分析、家庭での学習の進め方などに
ついてご父母と共に学習会を開いています。
<まなぶ>に在籍していらっしゃらなくても、入試や受験に関心がお有りの方々はご連絡いただければご参加を
いただけますので、どうぞ奮ってお申し出ください。

まなぶ子ども教室》は、独自の学習システムを駆使した密度の高い学習を特長とする地域密着型の学習塾です。 四谷大塚進学教室首都圏YTネットと提携して塾生全員の合格に責任を持つ進学塾です。
四谷大塚進学教室首都圏YTネットと提携目標校に全員の合格を目指します!